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2007年4月25日 内容を追加しました。
タビエル(平たく言えばワタシ)が書いた本デス!
実際に泊まって温泉宿で過した気分を伝えました。
アマゾンや楽天ブックスの売れ行きランキングで 連日上位ランキングされていることがありました。
でもそれは、かれこれ2年以上前の話・・・。
その後どうなったと言うと、 出版社にはまだウン千冊の在庫があるそうで・・・こわっ! ちょっとちょっと出版社さん、血迷ってたくさん刷りすぎたんじゃないですか? ちょっぴり責任を感じて1000冊仕入れることにしました。 (ですからちょっぴり必死です・・・日本語間違ってるけど)
本の横に表示される「残りあと○○個」はダテではありませんよー。
ワタシはみなさんと在庫0のカウントダウンできる日を夢見ています・・・。
【寝耳に水】 ワタシが本を書くことになったお話をしますね。 寝耳に水とはこのことなのですね。
ある日一通のメールが届いたわけです。(ありがちな話) とある出版社さんからのメール。 内容は「温泉宿をテーマにした本を出してみませんか?」というもの。
いえ別に私そういった関係の仕事をしているわけじゃないんです。 だから出版社から連絡が来るなんてことはめったに無いわけです。 もうその日は舞い上がってしまい、仕事はそっちのけ状態!
さかのぼる事、約半年くらい前になりましょうか。 ワタシはこの出版社が出している雑誌に1っ回だけ宿の宿泊レポートを書いたことがあるのでした。

【季刊誌「がんぼ」にて】 それがこの本「がんぼ」2003年秋号です。

広島の情報誌で、季刊で発売されているものです。
ここに私を紹介してくださったのが、 旨し湯、旨し宿倶楽部のポコポコプクリさん。 私の大の恩人です。
興奮しました。同じくらい不安でした。 宿好きが高じて温泉レポート タビエルをはじめたくらいですから、 周りの友人たちと比べりゃ、そりゃぁ泊まった宿の数はちっとばかし多いかもしれないけど、 本当の宿通からみればたかが知れています。ひよっこ同然です。 さらにさらに文もカメラも全くズブの素人。 こんな奴が大きな媒体でなにかを伝える資格があるのか? 自分の宿観は世間様に受け入れてもらえるのだろうか? 昂ぶりと不安がごちゃ混ぜで、なにかオーディションに参加するような気持ちでした。
しかし締切まであんまり時間がなく、どの宿のレポートにしようか たぶん2日間くらい悩んだあげく、「里の湯」をレポートすることに決定。 仕事をほっぽり投げて早速旅支度。(こういう時の行動の速さは我ながら関心です)
南々社は取材に行くことを予期してなかったらしく 「あのぉ、取材費用とか出ないんですけど」 と心配していましたが、そんなことは関係ありません。 自分の書いた記事が本に載るなんて、これはかなり自慢のネタになるわけですから!

そんなこんなで出来上がった本が送られてきました! 見開きで堂々の2ページ、自分で撮ってきた写真も2点採用されています。 親は親類に連絡しまくり、身内だけで何十冊買ったかしれません。
(つづきはまた次回)
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